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4月24日に上海で、二つに別れていたサポータを一つにしたことを覚えているでしょうか?相手を動かす、そして新たな道を歩んでもらうことはお互いに必要なことで、我々は「腐りきった」「王国」を見るにつけ、君は「裸です」と言い、見えないものを見えるようにしてあげただけです。 誰も幕の記載内容について触れないので、「Pride Of Kingdom」という表現に意義を唱えたい一人ですが、「王国のプライド」ですよね。何の王国なんでしょうか?まさか「サッカーの王国」じゃあないですよね。そうなのであれば剥ぎ取られてしかるべき幕だったのではないでしょうか。何故ならば、我々に負けるようなチームを「王国」と呼びたくないし、我々ですら「王国」という表現は差し控えているわけで、「静岡がそして清水が」「王国」であることを、間違いと認め王国になるための努力をもっと、もっとして欲しいと思うのです。 過去の栄光にしがみついている人々は、いずれその姿を失い、それを気づかず、胸だけを突き出す偉そうな人間になった象徴みないたシーンでした。それを剥ぎ取り、わからせてあげただけでも貴重な瞬間で、しかもこれを機にあの幕は葬り新たな時代の幕を開けてください。 そもそも、あの席をオレンジで埋められなかったことが問題であり、サポータの意思をまったく反映していない状況に違和感を感じない皆さんであることを悲しく思います。 ルール、規則、と、何かあると持ち出す人がいますが、時代は変わり、J2に落ちた我々がまさか優勝するとはと皆さんは思っていなかったでしょう。それが事実だし、我々は変わってきた訳です。我々が優勝したこと自体、貴方たちにしてみれば世の中が変わったほどの大事件であり、変わったことに気づかずルールを持ち出すこと自体が負け犬の遠吠えで、古い感覚で物事を進めようとしている証拠です。それを変えない限り強くなれないでしょうね。 新しい時代には新しい時代にあったルールを作って欲しいし、赤で染まった観客席にオレンジの幕を張ること自体がおかしいことだと思わないのでしょうか。 それよりも、よかったことは、どんな状況であってもサポータが、またはリーダ同士が話しをする機会が持てたことは良かったし、あの幕の件で我々は団結できました。しかも、勝利して帰途が楽しく良い時間が過ごせました。 去年に比べたら、雲泥の差でした。 変わってください。もっと、もっと、変わってください。 2006年度は日本サッカー協会は最高売上だったそうですが、もし清水が優勝していたらどうでしたか?浦和とガンバと川崎が今のサッカー人気を引っ張っていることは誰もが認めています。そこに割って入ってくる気は無いのですか? 重要な三身一体を教えてあげましょう。 1.選手 2.スタッフ、会社 3.サポータ この3つが一体となって浦和を優勝させたのです。どれも中途半端ではだめです。 Pride Of URAWA. |
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