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しばらく、書けなくて、このページに向かっては途中まで書いて、止めて、書いて、止めて2回ほど書くの断念して、やっと書けるようになりました。勿論今まで全ての試合を観戦しています。 昨日の大原、そして新潟戦を見て、確実にチームはかつての強いチームへのそして新たなチームへの変身に向かって歩みを始めています。 まず、試合前日の非公開は公開になってギドの時に実施していた前日ミニゲームを公開してくれています。そのため多くの(おそらく昨日は500名程度)サポータが大原に足を運んで、選手の調子を見たり、先発の予想をしたり、選手から直にサインカードをもらうのを楽しみにしています。 変わったことはそればかりでなく、選手の声、コーチの声、笑顔、楽しい時間が生み出されています。 そして、今日の布陣とご存知の通り、闘莉王のボランチは監督のアイデアであり、私はこのように想像しました。 (1)ディフェンスの建て直しをするために、今まで最も調子が落ちていた坪を外し、調子の良い堤を坪井の位置にして、阿部を得意な左に置き、普通なら闘莉王をCBにすることろを、より攻撃的な布陣にするためにCBを堀にする。 (2)中盤でのボールキープを安定させるために闘莉王をボランチにして、いつでも下げられるようにして、どのポジションでもできる選手を構成させた。 (3)啓太が外れたのは想定外だが、代表の疲れを考慮して細貝を啓太の変わりにいつでも出れるように準備させる。結果的には今年なれた場所で細貝は啓太の代わりをしっかり務める。 (4)後半の立ち上がりが悪いので、闘莉王に指示を出して、後半の立ち上がりを攻撃的にした。即その効果は現れて、闘莉王自信が得点することで、構成が間違ってなかったことをアピールし、チームに勇気を与える。 (5)おそらくこの闘莉王のキャプテンシーは代表に必要なものとして関係者の注目を集める。 (6)与えられたポジションと、外されるかも知れない危機感で個人は精一杯のプレイを見せる。 結果的には、調子の悪かった新潟に得点を与えず、守備と攻撃のイメージが完成したが、相手によっては闘莉王のボランチは今後の戦い方に良いイメージを与えた。カンフル剤にはなった。しかし、今後も同じような布陣で戦うかどうかは未定。 オジェックの静からエンゲルスの動に変わったことを印象付け、さらに期待感も高めた。 応援は最初から気合が入っていて、選手を鼓舞するだけでなく、一体感を生み出し、久しぶりのホームでの勝ち歌をおもいっきり大きな声で気持ちよく歌った。 まだ、始まったばかり、鹿には6点のアドバンテージを与え、4月13日までの2試合に期待感を得ることができ、おそらく最高の状態で鹿をホームに迎えることができると確信した。 さあ、アウエーの静岡2連戦を皆でサポートしましょう。 We are Reds. |
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久々の勝利を嬉しく思います |
蒼のパパ 2008/03/31 17:36 |
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