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まず、このようなタイトルを書いたのは、フィンケの時も、ゼリコの時も、今の時期(1月〜2月)は、ワクワク、ドキドキして期待値も大きかっただけに、ふがいない結果に終わるとショックも大きいし、昨年などは「降格」の危機感さえ味わった。期待すればするほど、ダメな時のショックも大きい。 確かに、ゼリコとミシャは違うし、槙野やポポや阿部が加入したことは力強い。しかし現状では何も変わっていない。俺たちの目の前で明らかに変わった事実を見ない限り、現在の状況で「約束」もできないし、順位の約束などできるはずもない。 「優勝を目標に」と言ったら、馬鹿言ってんじゃないよと言われ。 「ACLを目標に」と言ったら、何を根拠にと言われ。 「10位以内を目標に」と言ったら、優勝じゃ無いのか、ふざけるなと言われる。 何を言っても、批判されるのがこのチームの定め。最小公倍数を探さない限り、協賛は得られない。 ようするに、会社やチームにおける目標設定はあっても、外部に口外することではない。でもどこのサッカーチームも優勝を目指したり、ACL出場権を目指したりするのはあたりまえであって、言わずもがなだろう。 浦和レッズは、毎年、毎年あまりにも変わりすぎで、安定していないのが事実。また監督が変わるのだから、方針やスタイルも違う。これを選手はその都度吸収して、前任者とまったく違うことを言われても従うし、習得する。それには時間がかかると言うことだ。 たぶん、3月〜5月の連休明けまではミシャのサッカーに慣れて、習得することに時間が割かれる。寿司屋に中華料理の作り方を教えるほど変わると言ってよい。最初からうまくいっても、その後の夏の停滞を予測する。サッカーとは常に悪いように悪いように考えていたら、違った時の喜びが大きい。だから、今年も勝つことが非常に難しいと考えていて欲しい。 さてさて、GGRが始まるよ。 We are Reds. |
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